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「地獄先生ぬ~べ~」 最終回 感想 (あらすじネタバレ含む) 12月13日放送 [「地獄先生ぬ~べ~」感想]

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」もとうとう今日で最終回!
最終話は予告通り爽やかにハッピーエンドで終了しました。


シークレットナレーターは主演の丸山隆平くんでしたよね~。
慣れ親しんだ丸ちゃんのぬーべーともお別れです。
寂しいなぁ…(T_T)


「無力で愚かな人間でも、大切な人のために何を為せるのか?
答えなんか出なくても、がむしゃらに前に進むことに意味がある」



というのが最終話のメッセージだそうです。


さて、ドラマぬーベーの最終回は「ぬ~べ~VS覇鬼」
結果はどうなったのか!?


【関連記事】 「地獄先生ぬ~べ~」のキャラクター紹介 覇鬼(バキ)


↓ 最終回を見逃しちゃった方はコチラでキャッチアップ!









覇鬼が突き付ける人間の弱さ?それが強さ?



第9話のラストでぬーべーの左手を飛び出した覇鬼(坂上忍)。
美奈子先生(優香)も覇鬼を制止することができませんでした。


天狗塚で倒れていたぬーべーは玉藻(速水もこみち)とゆきめ(知英)に
発見され、学校の保健室で休んでいました。


目覚めたときにには枕元にゆきめとリツコ先生(桐谷美玲)の姿が。
悪い夢を見ていたと話すぬーべー。
しかし左手を見ると…そこには本当に鬼の手はありませんでした。


覇鬼が暴れだすことを予測したぬーべーは玉ちゃんに助けを求めます。
勝ち目のない戦いだけどぬーべーのために一緒に戦う覚悟を決める玉藻先生。
すっかり妖怪というより人間になってきましたね、玉ちゃん。


さっそく童守高校にやってきてやりたい放題の覇鬼。
人間の愛とか友情とか、正義とか、とにかくそんなものすべてが鬼にとっては
ムカつくようです。


ぬーベーが校庭に出て戦おうとすると、玉ちゃんとゆきめが駆け付けてくれました。
「鵺野先生、生徒たちと一緒に逃げてください!」
「ダーリンは私が守る!」
なんて素敵な妖怪たちでしょう(T_T)


封印が解けて覇鬼が暴れ、ぬーべーや玉藻やゆきめがボロボロにされているのを
教室の窓から生徒たちも見ていました。
ぬーべーたちは命がけで大切な生徒たちを守ってくれたのです。


まだまだ生ぬるいと感じた覇鬼は姿を消します。
そう、ぬーべーに絶望を味あわせるために無限界時空(高橋英樹)を
狙いに行ったのでした。


何だか姿がやたらと坂上忍で、覇鬼の迫力がいまいちでしたが…
やっぱり覇鬼は鬼です。
冷酷非道な行為に良心が痛まないどころか、
人が苦しむのを見ることが快感なのかもしれません。恐ろしい|д゚)


前回絶鬼(山田涼介)にコテンパンにされた無限界時空は
童守寺でいずな(山本美月)や和尚(マキタスポーツ)に看病を受けていました。


いつもは強気な時空ですが、体が弱っていました。
いずなや和尚にこれまでの感謝を述べ、
いずなは「そんなことより弟子にして!」とせがみます。


そんな時、覇鬼がやってきて無常にもお寺に矢を放ちました。
いずなをかばう和尚、そして2人に容赦なく矢を放ち続ける覇鬼に対し、
無限界時空は最後の力をふりしぼって自分が盾となり二人を守りました。


うーっ、時空ちゃん!


玉ちゃんに「覇鬼の次の狙いは時空だ」と聞かされたぬーべーは
全速力で童守寺に向かいます。


お寺についたときはすでに無限界時空は息の根も絶え絶え…。
「父さん」と呼びかけようとするぬーべーを時空は制止し、
「お前に父親と呼ばれる資格はない。」と(T_T)


そして「鳴介、強くなったな…」と言い残して亡くなってしまいました。
激しい怒りにかられて泣きながら覇鬼に戦いを挑むぬーべー。


そんなぬーべーの前に美奈子先生が現れました。
「怒りから行動すれば、覇鬼と同じになってしまう。
私が今まで左手の中でしてきたように、鵺野くんはもう自分で自分の怒りを
制御できるのよ。」


今までの美奈子先生の言葉の中で一番心にしみました。
怒りじゃなくても、誰にだってネガティブな感情を抱くことはあるでしょう。


でもそれを自分で制御することができれば、
今までより強くなれるし本当に大切な気持ち、大切な人を守れるようになる。


深いな~っ。
うまく言えないけど、人間のテーマの一つでしょう。


そしてぬーべーは玉藻、ゆきめ、いずなとともに覇鬼と戦うことに。
「今の俺は確実にみんなの足手まといになる!」と宣言するあたり、
ドラマぬーベーらしさも失っていません。


決戦のとき、校庭には4人の他、
リツコ先生やぬーべークラスの生徒たちも駆けつけました。
感動的じゃありませんか~。


そしてさらに感動的なのは、覇鬼の強大な力に痛めつけられる
ぬーべーを守ったのは校庭に集まった彼らだったのです!


ここでぬーべーが覇鬼に語った言葉も感動的でしたね~(T_T)
そう、人間は鬼が嫌がるような正義や信頼や愛を信じていたいのです。


だってそれがないと人間じゃないでしょう?
人と人が関わって生きているのが社会です。
誰でも一人では生きられません。


嫌なこともあるでしょう。人に傷つけられることもあるでしょう。
でも人は夢や希望をもって生きないと前に進めないのです。


どんなに苦しいことがあってもがむしゃらに進むんです(^O^)/
それが弱い人間の強さであり、大切な人を守る強さになるのでしょう?


「覇鬼、もう一度俺の左手になって一緒に困っている人を助けないか?」


覇鬼の油断をついて、玉ちゃんが覇鬼を封印する準備を整えました。
ぬーべー、玉藻、ゆきめ、いずな、リツコ先生、生徒たちは協力して
覇鬼を再びぬーべーの左手に封印しました。


めでたし、めでたし♪


鬼の手を取り戻したぬ~べ~の次のチャレンジは?



覇鬼を再び封印して一件落着ですが、これで最後かと思いきや、
衝撃のラストが待っていました。


ぬーべーの前に再び現れた美奈子先生。
自分には絶対にできないこと、「私を成仏させて。」と頼みます。


教師は自分の生徒が成長して
自分から旅立っていくのを楽しみにしていると。
ぬーべーは成長し、自分の力で一歩前に進む卒業の時を迎えたのです。


ぬーべーは父を失い、父と同じように全国を回って悪霊退治をすることを
決意しました。天狗塚に父を参り、新たなチャレンジを誓います。
…ということは、童守高校を去るということ???


2学期の学期末、2年3組の生徒たちに自分の決意を話すぬーべー。
生徒たちは泣いて引き留めてくれると思いきや、
「急すぎる!もう決めたんでしょ?どうしようもないじゃん。」というような
期待外れの反応。


ゆきめとリツコ先生先生も2人そろってぬーベーの帰りを待っていましたが、
2人仲良く”好きな人のしたいことを応援する”というスタンスで
2人一緒に「さようなら!」と笑顔で送り出してくれることに。


うれしいような悲しいような、2人に振られた気分だと話すぬーべー。


出会いがあれば別れがある!
寂しいけど、新しいチャレンジのときには別れがつきものですよね。
でも心がつながっていればOKなんですよね♪


2年3組の生徒たちも悲しんでいないわけではありませんでした。
いずなに相談に行った生徒たちでしたが、
なんといずなもインドに修行に出かけるとか!!!


なぜなら、2年3組のみんなにカッコイイところを見せられたから。


誰かが一生懸命頑張っている姿、
自分を犠牲にしてでも大切な人を守ろうとする姿勢、
そんな姿勢を見て影響を受けると成長し、人は変わるんですよね~。


ぬーべーのそんな姿から2年3組の生徒たちはたくさんのことを学び
成長していたのです。


人生はチャレンジの連続です。
一つの場所にとどまることなく、常にステップアップが必要です。


ということで、玉藻先生やリツコ先生、2年3組の生徒たちに見送られ
ぬーべーが向かった先はある小学校。


なにぃぃぃ~、小学校!!!
ということは、「地獄先生ぬ~べ~」 には続きがあるということ!?


つまり、2014年10~12月に放送されていたドラマ「地獄先生ぬ~べ~」 は
舞台を本来の小学校に移す前の長い伏線っていうこと???


あの水晶を持ち、校門をくぐると小学生たちが駆け寄ってきます。
「名前は何ていうの?」
「鵺野鳴介だよ。ぬーべーと呼んでくれ。」


その時「鵺野先生、お待ちしていました!」と駆け寄ってきたのが
校長らしき男(笑福亭鶴瓶)ですが、
水晶にはまさにその男の姿が写っていたのでした。


小学校が舞台の「地獄先生ぬ~べ~2」が楽しみですね(^◇^)


ぬーベーファンは期待して待ちましょう。
その前にDVDの発売は2015年7月1日(水)ですよ~。


















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