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「地獄先生ぬ~べ~」 第6話 感想 (あらすじネタバレ含む) 11月15日放送 [「地獄先生ぬ~べ~」感想]

ぬ〜べ〜第6話に重大発表があると予告があったので
ドキドキしていたら…

なんだ!明石家さんま氏が第7話に出演するというあれですか???

うーん、さんまさんレベルだと「ぬ〜べ〜ファン」を公言すれば
即出演が決まるのでしょうか?

ぬ〜べ〜を愛してやまないHey!Say!JUMPの山田涼介くんかと
思ったのになぁ〜。

【関連記事】 ぬーべーに山田涼介ゲスト出演?映画化決定?第6話の重大発表とは!?

第2弾の重大発表もあるらしいから、今度こそ山田くん!?

それはさておき、第6話もよかったですね!
いろいろな要素が含まれていて、純粋にドラマとして楽しめました。

恋愛中のみなさん、「おはぐろベッタリ」に要注意ですよー。


↓ 第6話を見逃しちゃった方はコチラでキャッチアップ!










妖怪の存在を認めたリツコ先生がぬ〜べ〜に大接近!?



「嘘」について語り合う覇鬼と美奈子先生からスタートした第6話。


うそがストーリーにどう絡んでくるのか想像がつきませんでしたが、
今回も切ない結末でしたね…。


ぬ〜べ〜(丸山隆平)の鬼の手を見てしまったリツコ (桐谷美玲)は
ふとしたときにぬ〜べ〜のことを思い出している自分に気が付きます。


「え?もしかして私、鵺野先生のことが!?」


と、ぬ〜べ〜を意識していることにドキドキ感と戸惑いを感じている
リツコ先生に嫉妬心を感じた妖怪が、いつの間にか乗り移っていたのです。


その妖怪とは「おはぐろベッタリ」


醜い容姿のために恋愛が成就せず、結婚できなかった女性たちの
嫉妬心や怨念が「おはぐろベッタリ」という妖怪を生み出しました。


美しい女性や恋の幸せに浸っている女性に乗り移り、
愛する人と結婚して幸せになりたいという長年の願いを叶えようとします。


そんな「おはぐろベッタリ」に取りつかれたリツコ先生が豹変!


学校でも道でも人目をはばからずぬーべーにベッタリ。
ぬ〜べ〜は憧れのリツコ先生が妖怪に興味を持ってくれたり、
自分に好意を示してくれるようになってデレデレ(;^ω^)


2年3組の生徒たちはぬーべーが鼻の下を伸ばしている様子を目撃し、
意外なカップルの恋の行方を面白がって2人の後をつけます。


生徒の他に2人を見ていたのは、
自称ぬ〜べ〜のフィアンセであるゆきめ(知英)。


そんなゆきめに気付いた生徒たちが、ゆきめの恋心に味方して
ぬ〜べ〜とリツコ先生のデートを全員で尾行。


いやはや、ドラマぬ〜べ〜はすでにお笑いの領域!
スクープ記事を追いかける記者になりきり、
まるで探偵のようななりきり生徒たちが面白かったです。


撮影だけど素で楽しんでましたよねー、キャストたち(笑)。


秋は人恋しくなる恋の季節です。
ぬ〜べ〜&リツコの他にも恋の予感がちらほら!?


イタコ修行中だから恋愛を避けているモテモテのいずな(山本美月)が
妖狐の玉藻先生(速水もこみち)にドキーンとしたり…


妖怪好きのまこと(知念侑李)がいきなりいずなやゆきめに
みんなの前で「好きです!」と告白したり…


やっぱり恋をすると人はイキイキしますよね!
第6話は全体的に恋するドキドキわくわく感が満載でした。


リツコ先生とぬ〜べ〜が結婚!?うっそ〜、ゆきめ大丈夫?



しかし、ぬ〜べ〜とリツコのデートはただのデートではなかったのです。


水族館に行ったり、腕を組んでお散歩したり、
普通のデートかと思いきや、2人はその後童守寺へ。


ん?お寺で何を!? ま、まさか2人が結婚!!!!!


と生徒たちが騒いでいる一方でゆきめは浮かない顔で2人をじっと見つめます。
回を重ねるごとに、知英さんの演じるゆきめがかわいい♪と
ファンになってしまった私です(笑)。


実はデート前、デレデレするぬ〜べ〜にまことが詰め寄りました。


「ゆきめさんのことはどう思っているの?
 もしゆきめさんのことを想うなら嘘をつくのはよくない!」


それを聞いてぬ〜べ〜はデートの秘密をゆきめに話していました。
ゆきめはデート尾行の前に結婚のことをすでに聞いていたのです。


そうです、すでにぬーべーはリツコが妖怪に取りつかれていることに
気が付いていました。


その「おはぐろベッタリ」を成仏させてあげるために
嘘の結婚式を挙げることにしたのです。


ぬ〜べ〜、優しい( ;∀;)


しかし、ゆきめはぬ〜べ〜の結婚式を見ていられませんでした!
だってぬ〜べ〜ラブ度すごいもんねー。


思わず結婚式に乗り込み、正体を明かして氷のビーム(?)を放ちます。
いつもぬ〜べ〜を凍らせている、あれです。


そこで「おはぐろベッタリ」が妖怪の姿を現します。
キャーキャー逃げ惑う生徒たち。


いやぁ、「おはぐろベッタリ」はリアルに怖かった…。
何だか切ない妖怪じゃありませんか?
ちょっとした恨みつらみが大きく育つとあんなに負のエネルギーに?


ぬ〜べ〜は妖怪の姿を現した「おはぐろベッタリ」を抱きしめて
彼女を苦しめている悲しみ、切なさ、嫉妬心、淋しさなどを癒して
成仏させてあげようとします。


ぬ〜べ〜の思いやりに参列者として参加していた玉藻も心を動かされます。
人間の愛ってすごいパワーなんだよ〜。


結局鬼の手登場で一件落着!


正気に戻ったリツコ先生にぬーべーのフィアンセだと自己紹介するゆきめ。
平静を装いつつ、動揺するリツコ?


今後3人の三角関係はどうなるぅ〜???


次回第7話には明石家さんまさんが
「妖怪赤マント・通称A」として登場しますよ〜。














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