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「地獄先生ぬ~べ~」第4話 感想(あらすじネタバレ含む) 11月1日放送 [「地獄先生ぬ~べ~」感想]

「地獄先生ぬ~べ~」第4話のシークレットナレーターも
とっても簡単でしたね。

もともと予告発表されていたひとり、船越英一郎さんでした。
来週あたりまた女性が登場したりして!?

それはさておき、今回の第4話もぬ~べ~がすっごく「先生」でしたね~。

本当に先生なのですっごく「先生」という表現自体失礼ですが、

ぬ~べ~は生徒たちを命がけで守る素敵な先生なので好感度大!

先生たちも日頃生徒との接し方に悩んでいるんですよねぇ。

【関連記事】 「地獄先生ぬ~べ~」 第4話 あらすじネタバレ ぬ~べ~、一難去ってまた一難!?

丸山くんも生徒想いの熱血教師ぬ~べ~が板についてきたと思いません?
ぬ~べ~のときの丸ちゃんは、関ジャニ∞であることも忘れちゃう。

ぬーべーの丸、カッコイイ♪

↓ 第4話を見逃しちゃった方はコチラでキャッチアップ!




生徒たちの叱り方がわからず悩むぬ~べ~


第3話で2年3組の生徒たちに左手に鬼の手を隠し持っていることが
バレてしまったぬ~べ~(丸山隆平)。

生徒たちは鬼の手をきっかけに妖怪への興味を持ち始めます。

前回も登場したトイレの花子さん(高橋真麻)は
全く怖れられず、ミーハー心でもてはやされることを苦痛に感じ転校することに!



こんな風にみんなを怖がらせたかったんだよね~、花子さん。

お別れの記念にと、2年3組の生徒たちに記念撮影をせがまれて
みんなに囲まれてはにかむ花子さんの様子がかわいかったです(笑)。

生徒たちが妖怪に興味を持ってくれたことで
ぬーべーと生徒たちの距離感は縮まったかのように見えましたが…

ちょっぴりぬ~べ~の思うところとは違う様子。

童守寺でイタコ修行をおこなっているいずな(山本美月)のもとに遊びに行き、
「幽体ひっぱり」をやって楽しんでいる途中に

いずなが美樹(佐野ひなこ)を誤って「ろくろ首」に!

ううっ、ひなこちゃんの首が太すぎて違う意味で怖かった。

慌てて学校にぬーべーを呼びに行き、
美樹の首も元にもどって一件落着となりましたが…

妖怪を軽んじてはしゃいでいる生徒たちを心配して
ぬ~べ~は事の発端となったいずなを強い口調で叱ってしまいます。

ぬーべーに「未熟」のレッテルを貼られていずなはますますぬーべーに反発し、
生徒たちもぬーべーのキツイ叱り方にどん引きして再び距離が…。

ぬ~べ~(丸山隆平)も悩んで”玉ちゃん”と呼び始めた玉藻(速水もこみち)や
憧れの律子先生(桐谷美玲)にも相談するのですが、なかなか解決策が見つかりません。

もんもんとするぬ~べ~を呼び出して(?)
覇鬼(坂上忍)が「もっとビシッと言ってやれ!」と叱り飛ばしましたが、

今日の異空間に多少期待しすぎてイマイチでした(苦笑)。

【関連記事】 ぬーべードラマで覇鬼が語る大切なテーマ

まぁ、なかなか難しいテーマなのでバキの意見も美奈子先生(優香)の意見も
参考にして…ぬーべー、どうする?


いずなが呼び出した隠摩羅鬼(オンモラキ)がぁぁ~!


美樹のろくろ首も違う意味で怖かったのですが、
第4話の妖怪・隠摩羅鬼(オンモラキ)と対峙するシーンは今までの中で
一番こわかった!!!

ぬ~べ~に「未熟」のレッテルを貼られたいずなは納得いかず、
リベンジのために再び生徒たちを誘って自分の技が未熟ではないことを証明しようとします。

童守寺に隠摩羅鬼(オンモラキ)という妖怪を呼び寄せるというのです。

いつもどおりの興味本位で集まった生徒たちの前で
いずなは実際に隠摩羅鬼(オンモラキ)を呼ぶことに成功したのですが…

その隠摩羅鬼(オンモラキ)がやってくると不穏な空気が流れ
ろうそくの火は消え、真っ暗に!

障子に映る大きな影、光る赤い目、鋭い爪をもった足、凶器になりそうなくちばし、
これはただのジョーダンでは済まされないぃぃ。

生徒たちに襲いかかろうとする隠摩羅鬼(オンモラキ)にいずなはひとりで立ち向かい
退治しようとするのですが、うまくいきません。

イタコ修行とは名ばかりであまり練習していないですからねぇ…。

生徒たちはいずなを心配し、再びぬ~べ~に助けを求めます。

「未熟な霊能力を軽々しく使うな!」と叱り飛ばしたぬーべーですが、
実はいずなと過去の自分を重ね合わせ、いずなの成長を願ってのことでした。

正義の味方ぬーべー☆

今日は身を呈していずなと和尚(マキタスポーツ)を隠摩羅鬼(オンモラキ)から守り、
2人に改心のチャンスを与えます。

隠摩羅鬼(オンモラキ)は翼を持った鳥のような妖怪で
怠け者だったり、人をだまそうとしたり、不誠実な心がつくりだす妖怪だから
2人の心が変わらないと退治できないとそそのかして。

隠摩羅鬼(オンモラキ)の攻撃を受けて負傷しながらも
必死で自分を守りチャンスを与えてくれたぬーべーの気持ちを理解したいずなは
やっと本気を出します。

自分にはできると信じて竹筒を振り、クダ狐を呼びだすと…

やっとクダ狐が登場してくれました!!!

その後ぬーべーが隠摩羅鬼(オンモラキ)にとどめを指し強制成仏!

隠摩羅鬼(オンモラキ)との対決シーンが長くて、
ドラマぬ~べ~に出てきた妖怪の中ではインパクトが強かったです。

ぬ~べ~が空を飛んで隠摩羅鬼(オンモラキ)を成仏させるシーンは
わざとらしいやり過ぎ感もありましたが…

全体的に画面も暗かったし、隠摩羅鬼(オンモラキ)の攻撃が怖かったです。

ぬーべーファンのちびっ子たちの夢に出てこないといいのですが…。

最後は素直に叱ることができて
いずなにも生徒たちにもぬ~べ~の気持ちが伝わり、第4話も結局ハッピーエンド♪


第5話以降どうなる?気になる伏線!?


第4話ではぬ~べ~とゆきめ(知英)の絡みがバージョンアップしてほほえましさもUP!

ぬ~べ~の服を勝手に借りて着ていたゆきめがかわいかったですね~。
普通ならストーカー行為で怖いはずが、ゆきめなら許せるのはなぜでしょう?

それはさておき、第4話で気になったのが時空(高橋英樹)とぬーべーの関係。

時空(高橋英樹)は玉藻の正体が妖狐であることも見抜いた謎の人物でしたが、
な、な、なんとぬ~べ~の父親だったとは!!!∞

しかもぬ~べ~がいずなに言っていた「未熟な霊能力では人を救えない!」
というセリフは過去にぬ~べ~が時空から言われていたことだったのです。

第5話以降で親子の関係についても語られることがあるのか気になるところです。


次回放送予定:11月8日(土)21時~




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