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「地獄先生ぬ~べ~」のキャラクター紹介 覇鬼(バキ) [「地獄先生ぬ~べ~」キャラクター]

「地獄先生ぬ~べ~」のキャラクターで気になる人間以外の存在たち。

その中でも絶対に忘れてはいけないキャラが覇鬼(バキ)です。



住んでいるのは異空間=ぬ~べ~の左手の中です。

「地獄先生ぬ~べ~」のマンガを読んだことがある人なら誰もが知っている覇鬼(バキ)ですが、
実写化の話題で初めてドラマの「地獄先生ぬ~べ~」を知った人にとっては
謎の存在ではないでしょうか?

ドラマでは坂上忍さんが覇鬼(バキ)を演じますが、2人に共通するのは「毒舌」なこと!

覇鬼(バキ)は赤鬼で妖力は強いのに子供っぽいとこがあって憎めない。
ドラマでは封印が解かれたらどうなるのかな!?


覇鬼(バキ)がぬ~べ~の左手に封印されたのはなぜ?


覇鬼(バキ)は地獄の使者である鬼ですから、人間のことを理解していませんでした。
当然いつも人間と敵対していました。

ある日ぬーべーの教え子の女の子が妖怪たち(だったかな?)に襲われ、
ぬ~べ~は命がけで教え子を救うために戦いました。

いつもはおちゃらけてるけど、ぬ~べ~はいざとなったらカッコイイ!

そしてぬ〜べ〜と覇鬼が戦っているとき、その壮絶な戦いの途中で覇鬼が妖力波を放ちました。
その威力はものすごく強力で、
ぬ〜べ〜の左手が手首のあたりまで飛ばされて消えてしまったのです。

きゃあぁぁ~!

と、そのとき覇鬼の内側から何やら違う力が働いて、覇鬼の妖力が一瞬弱まった隙をついて
ぬ~べ~と美奈子先生が覇鬼をぬーべーの左手に封印し、ぬ~べ~は窮地を脱しました。

そうなんです。

ぬーべーにとって永遠の憧れである霊能力を持つ美奈子先生が覇鬼からぬーべーを
救い、守ってくれたのです。

そもそもはそんな感じだったと思いますが…記憶が昔すぎて違っていたらごめんなさいm(__)m

だからぬ~べ~の左手には美奈子先生と覇鬼が!

この2人はとっても仲が悪いのでいつも激しい論戦を繰り広げています。

美奈子先生はマリア様のような存在、覇鬼は地獄の鬼。
正反対だから相容れないのも当然です。

だから通常は美奈子先生が左手の中で覇鬼の妖力を抑えているんです。
内側から力を抑えられたらさすがの鬼ものびのび力を発揮できないから、
聖母のような美奈子先生をウザいと感じるようです。

それで少しでもぬーべーや美奈子先生の力が弱まると、覇鬼がチャンスとばかりに
封印を解こうとするのです。やっぱり鬼だわ。


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覇鬼(バキ)についてもっと知りたい!


原作の「地獄先生ぬ~べ~」では覇鬼(バキ)は地獄からの使者で鬼三兄弟の長男です。
兄弟といっても末っ子は女の子ですけどねー。

長男:覇鬼(バキ)
次男:絶鬼(ぜっき)
末っ子(妹):眠鬼(みんき)



長男は赤鬼なのに、次男は青鬼、末っ子の妹はツインテールがかわいい女の子!?
地獄ではきょうだいでもそれぞれ個性が強いのでしょう。

この鬼さんたち、とにかくきょうだい思いなんですよねー。
兄は妹を思い、弟は兄を思い、妹も兄を思う。

あ、きっと兄も弟を思っている…かな?

覇鬼はもともと人間を理解していなかったのですが、末っ子の眠鬼(みんき)は違いました。

覇鬼が人間に近づき、人間を理解し、いつも戦っていたぬ~べ~と和解して
自ら鬼の手として人間界に残ることを決めたのもすべて眠鬼が絡んでます。

妹思いの優しいお兄ちゃんなんですね!



こんなにかわいい妹眠鬼をかばってけがをしたぬ~べ~の傷を治してあげたり、
最終的には人間を理解して左手の中で美奈子先生に制御される必要もなくなった覇鬼。

時々勝手に動きだしちゃったりするけど、のちにぬ~べ~の力で覇鬼の妖力を扱えるようになり、
子供たちを妖怪や悪霊から守るときに活躍しているのです。

つまり正義の味方になった鬼!?

そんな覇鬼のキャストは坂上忍さん。
どんな憎まれ口を叩いてくれるかなぁ~。


【関連記事】 坂上忍のブログによく登場するまるちゃんって!?


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